リハビリテーション

1人ひとりにあったプログラムを提供しています。

1人ひとりにあったプログラムを提供しています。

リハビリテーション科では、在宅復帰に向けて理学療法士、作業療法士、リハビリ助手がサポートし、日常生活の動作がスムーズに行えるよう、生活機能の維持・改善が出来るよう1人ひとりにあったプログラムを提供しています。また、自宅を訪問して住環境評価を行い、退所後の生活課題の解決や、退所後の在宅生活が円滑に行えるよう支援をしています。
その他、授業形式の集団認知リハビリ(まんさく学校)、調理リハビリ、家族介護教室のような特色ある取り組みを行い、施設全体として生活リハビリの充実を図っています。
臨床実習生も多く受け入れており、症例検討や在宅復帰支援に関する勉強会を積極的に行い、後進の育成やスタッフのスキルアップをサポートする教育体制を強化しています。

リハビリテーション実施回数および実施時間

在宅復帰に向けて下記のように一般的介護老人保健施設よりリハビリ実施回数や実施時間を増やし、リハビリの充実を図っています。

種類 まんさくの里 一般的介護老人保健施設
短期集中リハビリテーション
(入所後3ヶ月)
週5回20分以上 週3回20分
認知症短期集中 リハビリテーション
(入所後3ヶ月)
週3回20分
※県内実施施設約24%の内の
1施設がまんさくの里
週3回20分
個別リハビリテーション
(入所後3ヶ月以降)
週2回以上20分 週2回20分
ショートステイ
個別リハビリテーション
平日の利用日20分/日
(居宅サービス計画に基づく)
希望回数20分/日
(居宅サービス計画に基づく)

リハビリテーション室

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歩行、入浴、排泄等の動作が在宅生活で行えるようにパワーリハビリ機器を導入

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生活環境の整備や家族様に介助方法を指導

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在宅復帰を目指し、管理栄養士、理学療法士、作業療法士のもと
各利用者様の能力に合わせた調理リハビリを実施

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